年の数だけ豆を食べる
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どうも鰹武士です。 今回は日本人なら誰もが知ってるであろう節分でチャレンジをしようと思います。 2月3日に親が鬼の面をかぶり、子供が豆を投げつけ、 自分の年齢の数だけ豆を食べる。そんな行事です。 そういうことで年(西暦)の数だけ豆を食べようと思います。 2007個・・・ ![]() ホイ、それを並べてみました。 もうコレ並べるだけで十分大変でしたよ。 しかしこれ、コレシンガポールも驚きの人口密度ならぬ豆密度ですね。 新聞紙がほとんど隠れてます。 あ、ちなみに普通の大豆とピリ辛な豆の2種類があります。 ![]() 盛ってみた。 総重量1000グラムです。 1`ですよ、1`。 この量なので朝昼晩豆なのは言うまでもないですね。 まあ、この重さに戸惑っていても仕方ないのでいただきます。 まずは左のちょっとピリ辛な豆から・・・。 初めは、おお!美味い!コレなら完食簡単だ! と思っていましたが、5分後にはもう飽きてました。 1時40分後。 朝昼はコレで埋まりました。 もう終了したい所ですがまだ右側の大豆が残っています。 ![]() さすがに腹がパンパンなので、走って豆を少しでも消化します。 やる気が全然沸かない中再開。 右側の大豆の量はさっきほどではないですが欠点があります。 味がありません これは割と大きな問題です。 そこで時雪に相談してみると、 「携帯と一緒に煮込め。」と言われました。 そこでGOoeに相談。時雪と似たような案をだしたらメール100通くらい送るつもりでした。 するとGOoeは「生タマゴと一緒に電子レンジで温めろ」といいました。 正直、本当に死ねよと思いました。 ちょっと考え出来た1作目。 醤油煮込みです。 ![]() 水で戻して甘口醤油で煮た座禅豆もどき。 圧力鍋で本格的にやらなかったので、 味が吸い込んでなく、パサパサして、とても美味しいものとはいえませんでした。 自分に料理の腕がないことを身をもって実感し下手に動かないことにしました。 有り余った大豆をどうしようかと考え作った2作目のがコレ ![]() 砕いた大豆。 もうただただゴリゴリ潰しただけです。 調理の腕とか問題ありませんね、コレだと。 ということで、小学生の気分で大量に流し込みます。 しかし、飲んでいる途中吐きそう吐きそう。 いままでの豆パワーが一気に襲い掛かかります。 何度か諦めましたが、 ![]() 腹がパンパンに膨れ完食。 最後は豆というより吐き気との戦いとなりました。 これからもう豆なんか見たくないです。 これだけ食べれば、きっと今年は良いこと(福)がたくさんあるはずです。 成功 |